元単身赴任ミドルの日記

40代(ミドル)に始めたブログ。60代の今、福岡から気ままに発信しています。

配置薬は、信頼の証ですね

休日に自宅にいると、いろいろなセールスの方が来られます。これは信頼の証ですね。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへにほんブログ村
あなたの応援に大感謝です! 

そのワンクリックでモチベーションが急上昇します!
(この文字の上を押してくださいね)

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

◆ピンポーン

いろいろな方がセールスに来られます。

一番多いのは、宗教の勧誘。
これはセールスとは言えないかもしれませんが・・・。(笑)


先日、配置薬の営業の方が来られました。
薬の入った薬箱を預けておいて、使った分だけ支払うアレです。

そういえば子供の頃、配置薬の営業の方が来ると、嬉しかったな〜。
なぜかと言えば、配置薬の営業の方が紙風船などのおまけをくれるからなんです。

薬の入れ替えを横で見ていると、営業のおじさんはチラッとこちらを見て
「はい、紙風船をあげるね」

「ありがとう!」
とニコニコしながら受け取っていましたよ。






◆信頼の証

薬を預ける。
使った分は、数ヵ月後にお金をいただく。

この富山の配置薬システムは、信頼の証だな〜と思います。
※Wikpediaによれば、配置薬(置き薬)のシステムは、江戸時代に岡山で考案され、富山が広めたと書かれていました。


預けた家の住人は、いつ黙って引っ越してしまうかも分からないのに、その家族を信用して数千円分の薬を預けるわけですからね。
未だにこのシステムが健在なのは、使った分をきちんと支払う日本人が当たり前に居るからなんですね。
日本人が正直で健全だからだと思うわけです。


道路脇にさりげなく設置されている、野菜の無人販売所。
小さな神社の小さな賽銭箱。

最近では、東京五輪招致のプレゼンに
「東京では、毎年数千億円の拾得金が警察に届けられます」
という行がありました。


これらは、日本が信頼関係で成り立っている証だと思うんです。

日本って、すごいな〜。


■■■最後までお読みくださってありがとうございます!■■■

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへにほんブログ村
大応援をお願いしま~す!


そのワンクリックでモチベーションが急上昇します!
(この文字の上を押してくださいね)