元単身赴任ミドルの日記

40代(ミドル)に始めたブログ。60代の今、福岡から気ままに発信しています。

「人材育成白書」での気づき

「白書」とありますが、官公庁が発行しているような堅苦しいものではありません。マネージャーは、パート社員・契約社員派遣社員とどのように向き合えば良いかをやさしく綴っている著書です。気づきがありましたよ。

  _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
   今日もお読みくださいましてありがとうございます。 
  
          にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
              ↑ 
 ワンクリックありがとうございます!!

  _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

これで完璧人材育成白書
酒寄 ユリヤ著文芸社 (2003.3)通常1-3週間以内に発送します。


■人材育成

若手社員を育てるための本は、たくさん出回っています。
この本は、異色です。
パート社員・契約社員派遣社員を育成し、戦力にするための本です。

今やどの職場にも、非正社員さんはいらっしゃると思います。
正規社員に対してはきっちりと社員研修を行うのですが、非正規社員さんが対象だと育成や研修に力が入っていない企業が多いようです。

《なぜでしょう?》

この本は、非正社員に対するマネージャーの付き合い方が書かれており、参考になりますよ。
著者はパート社員と経営者の両方を経験している方だそうで、説得力があります。

■うちも・・・

正社員に対しては、社会人としての教育から始まって、木目細やかな業務知識の教育まで丁寧にする企業が多いと思います。
一方、非正社員に対しては、1~2時間程度のレクチャー程度で、後は「先輩に習ってがんばって!」という中途半端な姿勢が多いのではないでしょうか?

「所詮、短期間だから」
「いつ辞めるか分からない人に時間をかけて教育するのは無駄」
派遣社員なんだから即戦力」

そんな考えからでしょうか・・・。


この本には、「非正社員に対しても基本的な教育を施さないと業績は上がらない」とし、少なくても会社の決まりごとをプリントにして教育する必要があると書かれています。
最初に厳守事項を声を出して読み、掲示する必要があると。

当たり前のことのように思いますが、これが結構できていないんですよ。
私の職場でもそうでした・・・。
《7月以降は、社員・派遣社員の区別なく、同じ教育を随時やっていますよ!(やや自慢)》



そんなことを考えながら、「あっ、うちの職場でまだやっていないことがある」ことを思い出しました。

クレドです。
リッツカールトンホテルのようには行きませんが、従業員が守るべき事項・目標とすべき事項などについて「指針」を示していません。
年初には、職場のクレドを従業員と一緒に考えなくちゃ!!


にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ


こちらの人気blogランキング
にも参加しています。
ワンクリックお願いします!