元単身赴任ミドルの日記

40代(ミドル)に始めたブログ。60代の今、福岡から気ままに発信しています。

2階級特進。さすが永守さんですね~

バンクーバーオリンピックのスピードスケート男子500mで銀・銅メダルを獲得した長島選手と加藤選手が、「2階級特進、ボーナス1000万円(加藤選手は600万円)」の記事が目に飛び込んできました。さすが永守さんですね~。
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◆お金の差

バンクーバーオリンピックで、韓国勢のメダル獲得が目立ちましたね。もっぱらスケート競技だったようですが、金メダルだけで6個くらい獲得したんでしょう? すごいです。
一方、日本は金メダル0個。

日本と韓国のメダル数の差は、代表選手への待遇の差、お金のかけ方の差だという話があります。
韓国代表選手の恵まれた練習環境、経済支援、メダルを獲得した後の報奨金や兵役免除など。一方日本は、マイナー競技が仕分けの対象になっている。

こんな話だったと思います。

日本の冬季五輪選手が、スポンサーや会社から潤沢な資金を得ているのは、ホンのわずかなようですね。


メダルの長島・加藤、2階級特進…次は社長?(読売新聞) - goo ニュース


◆ど~んと

日本電産サンキョーの長島・加藤両選手と永守社長の記者会見が報道されていました。

銀メダルを獲得した長島選手は、2階級特進し係長待遇、さらにボーナス1000万円! これはモチベーションが上がりますね!
「メダリストの努力が報われ、生活が安定するようにしなくてはいけない」。ボーナスの半分は永守社長のポケットマネーなんだそうですね。 

う~ん、さすがです~!


永守さんは、現代のカリスマ経営者の一人。
45年前に仲間3人と創業した日本電産は、今やグループ全体で8万人弱をかかえ、来年度は売上1兆円を目指す大企業群。
自社の拡大とM&Aによる急成長が目を引きます。その後、買収したどの会社も発展しているのは、先のメダリストへの褒章のような分かりやすさがあるんじゃないかな~。
会社を買収しても、リストラせずにV字回復に持っていくって、本当にすごいです。


このニュースを読み、ニタニタと笑顔になったYHです。(笑)

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