
■企業の広告宣伝費
日経広告研究所の調査によれば、広告宣伝費№1はトヨタ。年間817億円とか。
1位:トヨタ 817億円
2位:松下電器 731億円
3位:本田技研 608億円
4位:花王 596億円
5位:KDDI 494億円
対売上比率で見ると次のような企業の高さが目立ちます。
ベネッセ 17.7%
資生堂 10.5%
ニッセン 14.5%
花王 8.6%
元花王社員から「花王は売上の20%以上、広告宣伝費を使っているよ」と聴いていたので、ちょっと以外でした。
ベネッセの広告宣伝比率の高さが群を抜いていますね。
■インターネット重視へ
日経ビジネス3月27日号に、CMに関する興味深い特集が掲載されています。
それによれば、資生堂「マキアージェ」、大正製薬「リポビタンD」は、TVCM中心から、インターネット中心の宣伝に切り替えているとのこと。
TVでは、商品のメリットを十分伝えることができないので、TVでは「きっかけ」だけ作り、インターネットで十分な情報を提供する、というものです。
気になるデータがあります。
「20代女性が購入時に最も参考にするメディア」
1位:インターネット 41.2%
2位:カタログ・チラシ 26.9%
3位:雑誌 20.2%
4位:テレビ 10.9%
5位:新聞 0.8%
なんと、TVは商品購入にほとんど影響を与えていないのです。
インターネットがダントツです。
このようなデータを見ると、各社の宣伝計画は、今後大きな見直しを余儀なくされますね。
脱TVCMですね。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
今日も読んでくださいましてありがとうございます。
みなさんのコメントをお待ちしております。
10%の方がクリックしてくださっています。感謝します!
ブログ村・ビジネス 1位
ブログ村・総合 198位
バナーを1回クリックしてくださると感激です!

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _